子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

子育て

大前研一さんに学ぶ『武器としての経済学』

自分のような低学歴だと大前研一さんという存在を知るまでに時間を要す。昨年、楠本修二郎さんの本を読んだとき、大前さんの元で修行をしたという話があった。大前さんはマッキンゼー日本支社長まで登りつめた方で、元部下にはDeNAの南場さんがいる。僕らの…

『隷属なき道』でAIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働について学ぶ

ベーシックインカムについては、今回の衆院選のなかでも希望の党がマニフェストとして掲げていたこともあり、世間的には徐々に理解をされてきた気配もあるが、まだまだ何のことなのか理解していない人のほうが圧倒的に多いとは思う。小池擁護派の落合陽一さ…

西野亮廣さんの『革命のファンファーレ』で現代のお金と広告について学ぶ

ついに、発売となった。 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/10/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 最近、西野亮廣さんに、どハマりしている。 きっかけは、藤原和博さんからだった…

『ポスト2020の都市づくり』でイノベーティブなまちづくりを学ぶ

最近、地域貢献という文脈に対して、能動的な自分がいる。 なぜ、そうなったのか。今年、38歳を迎えるが、子どもも大きくなり、ここが終の住処となることが想像できるようになってきたことが一つの要因であると思うが、それだけなのか、それ以外に何か違う要…

藤野貴教さんに学ぶ「2020年 人工知能時代 僕たちの幸せな働き方」

グロービス知見録でこの動画を見つけた。 globis.jp AIが進化した時に、働き方はどう変わるのかについて語られた1時間半という尺の講義でしたが、プレゼンテーション能力に非常に長けておられる方で、あっという間に見終えるほど、充実した内容でした。 この…

「革命のファンファーレ」西野亮廣さんが春日井に来るという奇跡

「革命のファンファーレ」の発売を10月5日に控えた西野亮廣さんが、春日井でトークライブをやられるそうです。こんな奇跡、最初で最後と思います。 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 作者: 西野亮廣 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/10/04 メデ…

”現代の魔法使い”落合陽一さんに学ぶ「超AI時代の生存戦略」

最近は、本を読む以外にも、動画を使って知見を広めるようにしています。仕事柄、営業車での移動時間も長い。通販枠だらけのくだらないラジオを聞いているよりは、音声だけでも動画を流していたほうが、自分の未来を作るためには非常に有効だと思うので、最…

竹中平蔵さんに学ぶ、日本経済を変える「第4次産業革命」

藤原和博さんの動画を検索していたときに、GLOBIS知見録の存在を知りました。 globis.jp このサイト内には、ベンチャー企業の社長から、マーケター、政治家、アスリート、アーティスト、研究者、学者など、数多くの枠に捉われない職種の著名人によるセッショ…

樺沢紫苑さんに学ぶ『脳を最適化すれば能力は2倍になる』

今年に入り、これまでの自分を見直し、100年ライフを謳歌できるように始めたことのひとつに、中小企業診断士の資格取得に向けた勉強があった。 なんでもやる前から諦めるという体質を改善しようという意味もあったが、勉強を始めてみると想像以上に資格取得…

木蔵シャフェ君子さんに学ぶ『’シリコンバレー式’頭と心を整えるレッスン』

マインドフルネスへの理解を深化させるために、こちらの本を読みました。 シリコンバレー式 頭と心を整えるレッスン 人生が豊かになるマインドフルライフ 作者: 木蔵シャフェ君子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/04/26 メディア: Kindle版 この商品を…

未来の自分と子どものために『子育てに効くマインドフルネス』を今から学ぶ

言葉すら知らないひとの感度は低すぎると思ってしまうぐらい、現代社会には広く流通している「マインドフルネス」。それはGoogleの影響が一番大きい。 個人的には、サーフカルチャーを通して、レジェンドたちからZENのワードをよく聞く。それ故、日常生活に…

田村淳さんが定義する「日本人失格」であることは、これからの時代を生きるうえでは必要なこと

この本では、これまでの成長社会にあった日本の悪しき伝統を否定し、これからの成熟社会をどう生きていくべきかを説いている。 日本人失格 (集英社新書) 作者: 田村淳 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/02/17 メディア: 新書 この商品を含むブログを見…

今年も開催!LIFT UP 地元的な春日井名物グルメ王座決定戦2017

2017年4月1日(土)・2日(日)に第二回となる春日井名物グルメ王座決定戦が、春日井市・落合公園にて開催されます。 春日井名物グルメ王座決定戦 2017.04.01 Sat 2017.04.02 Sun kasugai-gurume.com 春日井に拠点を持つ飲食店が、落合公園に集結し、春日井…

『坂の上の坂』30代から始めておくべきことを藤原和博さんに学ぶ

やっぱり自分は遅い。感度をもっと高めていかなければと思う。今さらながら藤原和博さんの書籍を初めて読んだ。 改めて存在を知ったきっかけはあるこちらの対談から。 toyokeizai.net 西野亮廣さんの考え方は個人的には好きなところが多い。ほとんどのメディ…

「LIFE SHIFT ライフシフト」100年時代の人生戦略をまじめに考えないと結構ヤバいことを今さら気づく

まー、当たり前と言えば、当たり前なんですが、僕らの世代は100歳生きて当たり前という時代に入っているわけです。僕は今年37歳です。所謂、松坂世代です。それはなんとなく、感じますよね、日常生活においても。これだけ世間が超高齢化社会がすぐそこに!と…

【Podcast】高城未来ラジオはめちゃめちゃおもしろい

instagramで相互フォローさせていただいている方から、こちらのポッドキャストの情報をいただきました。 高城未来ラジオ 高城未来研究所 個人ジャーナル ¥0 情報をくれた方は 飲食店を経営されているようで、個人的に興味があって、よく有益な情報をいただい…

ベーシックインカムは日本でも実現される日が来るのか

ベーシックインカムがフィンランドで始まった。額としては決して大きなものではないが、小さいわけでもない。初めてその名を聞いて、調べてみたとき、なんでそんなもの必要なのか、全く意味が分からなかった。なぜ、収入の有無や大小に関わらず、国民全員一…

99%の会社はいらない。これからの時代の幸せは「自分の時間」をいかに生きるかで決まる。

自分は日本に生きているので、日本のスタンダードに合わせるというか、それがベースにはなるわけだけども、世界を知っている人で、言ってはいけないことがないジャンルの人たちは、日本のいろんな悪い点、世界と比べて劣る点を教えてくれます。 99%の会社は…

メディアの垣根を超えるクリエイターによる自己啓発的な『グレーな本』

少し古い本ですが、すごくいい本です。ハイパーメディアクリエイター高城剛さんによる個人的にはかなり自己啓発されるグレー本です。子育て世代にも響く内容かと思います。 グレーな本 作者: 高城剛 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/08/07 メディア: …

9/10憲法フェス@名古屋で憲法改正の現状について聞いてきました

名古屋に来るのは最後なんじゃないかと思って、三宅洋平さんの話を聞きに憲法フェスに行ってきました。 こういう話をすると「あの山本太郎と仲の良いお花畑野郎だろ?そんなやつの演説聞きに行くってお前もヤベーやつだな」って思われる人いるかと思います。…

みんなで僕らの住む街をもっと素敵に!

今週末2016年8月20日にJR勝川駅・商店街にて弘法市が開催されます。フードを中心とした、子ども向けの出店や、一部ハンドメイドなどもある、月に一度開催される商店街のリテンションを目的としたソーシャルグッドなイベントで、7月/8月は夕方から夜までやる…

三世代で行く!伊勢・NEMU HOTEL & RESORTツアー2016サマー

6月頃から夏休みの旅行先を考え始めました。 まずは昨年のリゾナーレ熱海をスローバックしつつ win-river-stand.hatenablog.com 今年も星野リゾートかな〜〜、なんて思いながら、グランピングが気になりだしたこの頃で、星のや富士が気になり、気になり、、…

AIに負けないためにセンスを武器にしよう

最近AIに関する投稿が多くなったり、色んなところでやたらと聞くので、結構前に読んだ本ではありますが逆にこういうテーマの本に関しての投稿をしたくなりました。 今日からセンスを君の武器にしよう 作者: 石渡晃一 出版社/メーカー: クロスメディア・パブ…

統計から導き出される「学力」の経済学

結構前の本なんで今更感もありますが、ブログは始めてない時期でしたし、いい本なので紹介させてください。 「学力」の経済学 作者: 中室牧子 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2015/06/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この…

日本に生まれただけで得をする時代は終わった

このブログに辿り着く人で堀江貴文さんのことを知らないひとは間違いなくゼロだと思ってます。知らないひとを探すほうが難しい。最近はテレビ出演を避けている傾向があるように思えますが、熊本地震前はそれなりに頻繁にテレビなどのメディアに登場されてま…

『未来化する社会』イノベーションとグローバル化という波にどうやってテイクオフするのか

とにかく本を選ぶ基準は子供がベースにあります。 自分の子供が大人になったとき、現代の常識が非常識になって、非常識が常識になって、という多くのコトが起きているはずです。そのときになって、初めて気付くんじゃなくて、そういうのは必ずいきなりじゃな…

ライフスタイルが最後の売り物になったという時代

自己啓発とか、やりもしないのに起業とか、そういう本を結構見てたなかで、ある時、可愛らしいビジュアルに惹かれてスペクテイターの「ポートランドの小商い」を見て、現代世界の潮流をいろいろ見たくなりました。そんなタイミングで名古屋・丸善のマーケテ…

Time to Act であることには間違いないと思います

だんだん選挙らしい空気が高まってきた今日此の頃。 自分だけなんでしょうか、、 なんとなくこういう話をしたりすると冷ややかな視線を感じます。 なぜなんでしょうか、、 今日夕方は比例代表からの出馬の青山繁晴さんが名古屋駅前で演説されてましたよ。テ…

ふるさと納税で自分の住む町を衰退させていいのか

ふるさと納税は納税者にとってメリットがデカいですよね〜 デメリットが見えてこない、納税者にとっては。 昨年、お客さんの案件でふるさと納税の仕組みを紹介して利用促進する企画に携らせていただき、内容を理解いたしました。利用者にとってもメリットだ…

情けは人の為ならず的な行動を無意識的にやれる人はホント強い

情けは人の為ならず 情けは人の為だけではなく、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ こういうことを意識せずに無意識的にやれる人はホント人望が厚いですね。というのを本日改めて実感しました。 日頃両親が大変お世話にな…