子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

ブログを始めるきっかけをくれたのは

目的は昨日綴った通りだけど、なぜ、ようやく動き出したか。

 

4月に小学校に入学した娘の影響です。

 

保育園時代は毎日ニコニコで登園して、大好きな友達や先生たちと時間を過ごせていました。友達作りはどちらかと言うと相手の出方を待つタイプだけど、相手が動けば、それを受け入れ、仲良くなっていくことが多い感じでした。

 

小学校は保育園時代の友達は3人ほどでクラスには1人もいないという状況でスタートしました。どうやら周りは同じ保育園や幼稚園のこども同士のグループがいくつかあるみたいで、その子はすでに出来上がったグループなので、娘の事はなかなか気にしないため、その輪のなかに入れず日々寂しい思いをしているようです。

 

更に追い討ちをかけるように娘は我々親の問題から、学童にも通わせてもらってます。そこでも同様に既に出来上がったグループがあって、そこにも当然ながら馴染むことができていません。

 

娘にとっては急な環境な変化のなか、生きていくうえで大きな影響を与える友達作りがうまくいかず、それが結果的に学校に行きたくないという気持ちが芽生え、それが大きくなり、毎日涙を流しながらも、何とか通学はしているという状況です。

 

まあ、まだ始まったばかりで、これからの長い人生を考えれば、大した話でもないと思ったりもしますが、これがきっかけで、学校が嫌いになり、いつしか心を閉ざしてしまうことが心配です。

 

究極、友達なんていなくても生きていけるし、現代社会においてはグローバルな視点でも考えることができるので学校で友達が作れなくても問題ないと思ったりもしますが、泣いている子供をみるのは、良い気分にはなりません。

 

なんとか娘の立場になって気持ちを考えて、いろいろな言葉をかけて、未来ができるだけ明るくなるようにしているなかで、友達なんて、とか、友達作りがプレッシャーにもなるかもと思って、スイミングスクールの話とか習字の話とか、将来何になりたいかと、そういう話をしていくなかで、やる前から心配して動けない気持ちがあるような言動がたくさん見られました。

 

『やればできるんだって、なんでもさー。お前はやらんだけなんだよ。とりあえず、やってみようよ。やってみて考えよ、一緒に。』

 

平泳ぎができないことで次のクラスに上がれないことが続いていてスイミングスクールに行くのを嫌がっていたので、そんなようなことを言って、温水プールで二人で特訓することにしました。娘もなかなかで、言う通りに体を動かしてくれて、結構上手になりました。結果、翌日のテストでは見事合格して、それが自信になったみたいです。本人も自分で『YDK』って言ってます笑。

 

明確にいつから自分がお店を持ちたいって思ったのか忘れましたが、人に言うようになったので昨年辺りからです。この先、何があって、思うことがどのように変わるか分からないし、変わることもアリだと思ってますが、今やれることをやってみようと。

 

ブログを始めるきっかけをくれたのは、娘です。

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