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子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

生涯イチを呼び込んだ35歳バースデーウェーブ

サーフィンの話を少し。

 

そもそも何故サーフィンを始めたのか?

 

端的に言うと

 

モテたかった

 

ただそれだけ。

 

ダサいですよね笑

でもホントなんです、、

 

僕が始めたのは大学生とかなので1998年とかなんですが、そのときはとにかく顔が黒ければモテる時代でした。あと、キムタク全盛期で、キムタクもサーフィンやってるアピールしてたんで、かなりステータス感あった時代です。そんなこんなでやり続けて、今はサーフィンというものをスポーツではなく、カルチャーという目線で生活に組み込んで遊ばせてもらってます。スポーツではなく、カルチャーっていうのはスタイルマスターの市東重明さんが言ってました。2020年の東京オリンピックでサーフィンが新種目として採用される見込みが高いことで警鐘を鳴らされておりました。スポーツじゃないよ。争うものではないよ。あと、量販店とかで買うものでもないよ。とか。

 

サーフィン始めたのは学生時代ですが、ちゃんとやり出したのは6年ぐらいでしょうか。時間が有り余るときはそれほどだったのですが、就職して時間が思うようにコントロールできなくなってから、よりハマるようになりました。必然と言えば、必然ですね。サーフィンて例えば4時間とか入水してとしても、波に乗ってる時間の合計って数分なんです。その日のコンディションにもよりますが。それ以外はただ待ってるだけ。ひたすら、来るんじゃねーか、そろそろ来るんじゃねーかと。めちゃめちゃ贅沢な時間の使い方なんですよ。時間の使い方に影響を与えますね。あと、自然に左右されるので、週末サーファーなら当てるのすごい難しいです。だから、その日がやってくるときに海に行けるようにいろんなことをコントロールするんですよね。金曜の飲み会を極力避けますし。

 

というなか、昨年の自分の誕生日の直前の12月12日に生涯イチの波に出会いました。個人差もありますが、自分にとっては今までで一番感動的な日でした。その日は、何故だか撮れ高も良かったんです。だから、最高の思い出です。半年経った今でも忘れることができないです。写真からそんな気持ちが伝われば嬉しいです。

 

2015年12月12日

伊良湖 太平洋ロングビーチにて

 

Nikon D5000 >

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Go Pro HERO3 >

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 何回見ても

 

やっば〜〜〜

 

あっつ〜〜〜〜