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子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

Green Room Festival はホント最高なイベントですよね

これまで今年含め3回参加させていただきました。

 

ほんといい空気感なんですよね〜

 

赤レンガ倉庫自体もいい雰囲気なんだと思いますが、このイベントの空気感は他にはないです。

 

僕は基本ARTエリアを中心に楽しみます。ライブ会場が高いってものありますが、目的はサーフARTをゆるい空気感のなかビール片手に見れるってのは唯一無二です。

 

オーガナイザーは釜萢直起さん。こちらの本で企画意図を語っておられます。気になる方は是非ご一読を。

僕にとっては人生において大きなターニングポイントになった2015年の写真でその空気感をお伝えいたします。

 

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 到着早々、クリスチャン・フレッチャーを発見!

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まだイベント開始前なので人あんまいません

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[BE SURFY]Tシャツを着ているのがTCSS、BANKS、AFENDS、ROIALなどを率いるジャングルジャムの総帥・芝原正博さん。オーガナイザー・釜萢直起さんと旧知の仲であるということもあり、本イベントの最高な立地を確保されております。

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DEUS流行ってますね。最近はドンキにもあるらしーですよ。どうなんでしょうか、、

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フレッチャーはRVCAに基本いました。

 

ここからはARTエリアです。

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KOJI TOYOTAさん。KOJIさんも釜萢さんと旧知の仲で、イベント開始までの経緯もKOJIさんあってのことのようなことを先ほど紹介の本で言われてました。

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RVCAにサポートされているハワイの写真家Zak Noyle。ハワイの自然のダイナミックさを感じます。お父さんも写真家みたいです。

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高波邦行さん。サーファーの人となりを撮りたいとおっしゃられておりました。当時はバイロンベイを拠点とれており、今は茅ヶ崎?とか帰国されていたかと思います。

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ブライアン・ベント。個性が強いですね。

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NAKIさん。NAKIさんの写真好きです。オレンジが強い写真が印象的です。

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三浦安間さん。接写ものが多くて、他の写真家と差別化されてました。サーフィンの腕前は相当みたいです。ポストカードを購入させていただきました。

 

そして、一番の目的であるU-SKEさん。

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自分のなかで2012年頃から頻繁にサーフ系メディアで目にするようになり、U-SKEさんがきっかけでサーフカルチャーにより興味を持つことになり、自らも写真を撮ることにハマることとなりました。

 

写真家ではなく、写心家。

心を写すものだと。

 

分かったつもりではありませんが、やはり、他の写真家さんで例えばハワイとかでスッゲー綺麗な夕日とか虹とか海を撮られて、スッゲー綺麗なんですけど、スッゲー綺麗なだけなんですよね。有りネガとかみたいなもん。何も伝わらないというか、ただ綺麗なだけで。

 

このイベントではアーティストと直接話す機会があるというところが大きなポイントであります。この年ではU-SKEさんにこんなことを話させてもらいました。

 

『サーフ系メディア以外とかじゃなくて企業の販促的な広告媒体でU-SKEさんの写心を使わせていただくことはできるんでしょうか?』

 

今は自分の写心を使ってもらうことで世の中に発信できれば、特にハードルはないという返答でした。その後、すぐにコンセプトに合う案件を探し、夏頃に実現することができました。

 

あと図々しいんですが、、

instagramで#写心部 使わせてください!』

と言ったところ、全然いーよ、と。それ以降ガンガン使わせてもらってます。

 

憧れのひとに自分という人間を認知され、コミュニケーションを取れる位置にいるということがたまに信じれませんが、娘には

 

夢が叶ったんだね、パパ!

 

って言われて

 

そうだよ!

一歩踏み出すことが大事なんだがね!

 

て返しました。

 

近いうちに平塚でご一緒できることを夢見て。

あと、名古屋での個展開催をオーガナイズできることを夢見て。

 

記念すべき初#写心部投稿 ↓

https://www.instagram.com/p/3Fx8S7lp8w/

#surfer #sunrise #japan #beach #ocean #写心部