子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

エイジング感溢れるオリジナルフォトフレームをDIY

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写真を撮るのも買うのも好きなんですが

額って結構高いですよね、かっこいいやつって、、ヘザーとかなんてワザとかは知りませんがサイン入りのマウントとか変則サイズに仕上げてるから、専用の額を買うのが通例みたいな感じになってて、中身がプリントだったら額のほうが全然高いみたいな、、

 

なので、なんとかリーズナブル抑えたいと思い、ここ2年ぐらいで試行錯誤をしておりまして、最近ようやくなんとなく効率的にカッコイイ額を作る方法が決まりつつあります。ホントは廃材でイチから作り出す方法を用いたいところですが、そんな技術はありませんので、効率的かつリーズナブルに対応するために〜

 

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DAISOの2Lフォトフレームを使用します。要するに100円ちゅーことです。これが一番上の写真のフォトフレームに変化を遂げるわけです。これをそのまま使えば、結構ダサい感じになります。せっかくの作品をこの状態のフレームに収めるのはもったいない、素材が死にますので。

 

まずは

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サンダーで削ります。

サンダーはDIYでエイジング加工をするには絶必ですね。これを手に入れてからかなり効率的にいろんなものをかっこよく仕上げることができてます。

 

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削るとこんな感じになります。多少ムラを残すことで、その後のエイジング感をいい感じにしてくれます。この状態でもそれなりにかっこつきます。

 

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次、ペンキを塗ります。

今回はターコイズブルーのこちらのペンキを選択しました。カリフォルニアとかビーチサイドのインテリアとかって、白とかターコイズとかピンクとかってのをうまく使ってますよね。でも、なぜこのメーカーのものをチョイスしたのか。これが置いてあったそばに使ったあと風のサンプル品がおいてあって、ひび割れ感がハンパなかったんですよ。てっきりそういう薬剤配合のものだと思って買ったら、全然そんなやつじゃなくて、、

っていう思い込みよる落胆から気持ちを切り替え、これを塗って乾かしたあとに、再度、サンダーでムラに削ってエイジング感をプラスしました。そして〜

 

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 BRIWAXで更にエイジング感を。

これがあるかないかでエイジング感は劇的に変化しますね。

 

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次回はひび割れ感のあるエイジングフォトフレームに挑戦します!