子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

あのとき感じた記憶を、よりハッキリと鮮明に。おっさんもレベルアップしてかなければ明日はない。と思う。

『ナミナシの日』ひとり撮影会

7月3日が[ナミの日]であれば、7月30日は[ナミナシの日]。とか言ってる人は世界で何人いるんでしょうか。

 

そんなに期待できる予報ではなかったけど、最近海に行けてなかったし、天気良さげで、波が無くても、写真撮れれば、なんて気持ちで7月30日[ナミナシの日]に2:30起床でひとり23号を車を走らせ伊良湖へ向かいました。

 

写心を撮ることを優先して、人が少なめで、海からクルマが見える小島ポイントへ。

 

到着すると、やっぱり予報通り、満ちこみもあって波ナシ、、

 

気持ちを切り替えて撮影モードに。

 

まずは夜明け前の4:30頃から、Nikon D5000を片手にひとりでマジックアワーを楽しみました。

 

日が昇り始め、5:15頃からはウェットスーツに着替えてNikon AW1で入水。

 

優しい朝日の光が、海とすごいマッチしてました。

 

30分ほど経つと、割れる雰囲気が出て来たので撮影を切り上げ、カメラからサーフボードに。いい時間は短かったけど、1時間ぐらいは悪いなりに楽しめました。いつもはGoProを腕に巻いて入るんですが、久々のAW1のクオリティが高かったので、この日はGoProはなしで。

 

Nikon AW1 >

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Nikon D5000 >

 

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やっぱり夜明け前後の1時間というのは本当にドラマチックで、この非日常こそが自分が撮りたい瞬間なんだなあということを改めて再認識しました。

 

iPhone 5c >

 

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