子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

あの小牧に⁉︎ニュージェネレーション的リサイクルショップ『BANUL』

愛知県・小牧市に今年2016年6月にオープンした今っぽい新しいスタイルのリサイクルショップ『BANUL』に行ってきました。

 

instagramハッシュタグ#春日井ってやった時ついでに#春日井をチェックしたときに出てきて、こんな店があの小牧にあんのか!ってなってタイミングを見てて、ようやく行ってくることができました。

 

倉庫をリノベした個人的にどストライクな佇まいです。自分がお店やるなら、自分も倉庫をベースにしたいと思ったりします。そう思うのは、振り返るとそれは学生時代にアルバイトしてた居酒屋が倉庫ベースだったことが大きいかもしれません。

 

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あの小牧に!とか言いますが、小牧はリスペクトしてます。なぜなら自分は元小牧市民だからです。それ故、あの小牧にこんな店が!と思うわけです。ご存知のかたはアレですが、そういう町じゃないんですよね、小牧は。工業地帯とか、ベッドタウンとか、そんな感じの町。いい意味で意外でした。

 

どんな店かって、こんなコンセプトです。

 

Re-SQUARE BANUL(リ・スクエア バナル)
BANUL(バナル)とは、
「BREATHE A NU LIFE:新しい命を吹き込む」の頭文字を取った造語です。
私たちは多くの出会いや発見を楽しめる様な、リサイクルSQUARE(広場)をお届けしていきます。
そして私たちが本当にお届けしたいと願っているのは、
その先に広がるNU LIFE(新しい人生)です。

 

僕は素晴らしいコンセプトだと思います。こういったことも社会を良くするというソーシャルグッドな動きだと思うし、リサイクルショップの多くが居抜き物件で安っぽい作りにして、ただ安いだけで、それを買った後のイメージ訴求をしないなか、コストかけなくて、買ったらこうなるみたいなライフスタイルを提案してるニュージェネレーション的なリサイクルショップだと感じました。

 

 場所は、41号のスパガーラの近くで、その裏にはこんなスケパーがあります。

 

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気になる店内はこんな感じで、リサイクル品を中心に、かっこよくレイアウトされてました。

 

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入口付近を中心に、多肉植物とか額とかがブルックリン的な感じで配置されてました。

 

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こういったマニア生ツバもののアンティーク系もラインナップされてます。

 

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リサイクルショップだから商品の入れ替えが結構激しそうだし、一点物が中心だと思うので、気になるものがあったら、即購入ですね。

 

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リノベ前が工場として稼働してたという経緯からか、こんなものも売られてました。このリアルエイジング感が僕はたまらなくカッコよさを感じてしまいます。

 

今日は下見という感じ訪れましたが、お店の方も随分フレンドリーに会話をしていただきました。参考になる部分もあったし、実際に何か目的を持ったときに改めて訪問させていただきます!

 

今日はこれ買っただけでしたので、、500円也f:id:win_river_stand:20160827230741j:plain