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子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

自然を感じて過ごす心地よいライフスタイルブック

サーフメディアじゃないのに著名なサーファーのライフスタイルがフューチャーされてたので、迷うことなく購入させていただきました。

 

表紙のツリーハウスはNALUでも登場してましたね。

Casa BRUTUS特別編集 自然と暮らすスタイルブック (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)

Casa BRUTUS特別編集 自然と暮らすスタイルブック (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)

 

 

そのサーファーの著名人とは

 

千葉公平さん

中村竜さん

枡田琢治さん

 

の3名です。

 

千葉公平さんはご自宅の紹介がありました。他の雑誌でも見た事ありましたが、今回のものが一番全貌が見えた気がします。山を背負って寄り添うように佇むセンスを感じる平屋の邸宅はもちろん、愛車のディフェンダーの存在感は抜群です。ゲストのためにコンテナハウスをつくったみたいで、それ自体でもホスピタリティがすごいのに、そのゲストは基本的にはサーファーだから、自由に行動できるようにってシャワーもつけて、離れにしたみたいです。ギブ&ギブの精神が半端ないですね。雑味のないシンプルな空間が、最高にかっこいいです。

 

中村竜さんは奄美大島のセカンドハウスがフューチャーされてました。このセカンドハウスはお兄さんを始めとする友人数名でセルフビルドだそう。友人と言ってもプロも含まれてますが、ハウスメーカーに一任しちゃうんじゃなくて、みんなでつくっちゃうって発想が素敵です。自分も死ぬまでに、リノベでもいいから、こういうことしたいです。

 

そして、枡田琢治さん。カリフォルニア・マリブにあるご自宅の紹介でした。半端ない豪邸です。本の趣旨に合ってるのか?という疑問がありますが、サーフィンをして海という自然と暮らしているという点ではそうだと言うことなんでしょうか。とにかく他の登場する家とは、かけてるお金の違いを相当感じました。

 

その他にも、国内外の自然と暮らす方々が登場し、読み応えのあるMOOKでした。最近はサーフとか海とかだけにフォーカスした雑誌をよく読んでいたので、海だけじゃなく、山も意識した家のアイデアはすごく面白かった。糸井重里さんのツリーハウスの特集も面白かったな。

 

あとは、巻頭にあったこちらの施設、すごく気になりましたね。少し遠いですが、近い将来、家族で行けたらいいなと思いました。

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世の中にはセンスのあるひとがいっぱいいるな〜

 

マネできるところはマネしてマネタイズしていこう。