子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

あのとき感じた記憶を、よりハッキリと鮮明に。おっさんもレベルアップしてかなければ明日はない。と思う。

宮原秀雄さんに学ぶ、もっと自由に生きるためのサーフィンのあるライフスタイル

instagramで世の中の色んな業界のトップランナーたちのライフスタイルを覗かせていただいてます。これまでだったら、あの超ハイセンスなあの飲食店のオーナーの暮らしとか、センスとか、そういうのって、本当の友達でしか知り得なかったけど、今は違いますよね。言わばシェアリング・エコノミーのように、どんなバックボーンがあって、どんな意味を持たせるために立ち上げたとか、その人たちが率先してライフスタイルを開示してくれる。僕のような超普通の人間にとっては非常に嬉しい時代です。

 

そのなかでも、ご自身のライフタイルや、発信している情報もさることながら、その周辺の重要人物もものすごいハイセンスの持ち主ばかりで、私にとって最高に刺激をくれるのがこのお方。

 

宮原秀雄さん

 

aoshimabeachpark.com

 

昨年より宮崎県・青島海水浴場で期間限定で開催されているAOSHIMA BEACH PARKのイベントオーガナイザーであり、女性向けライフスタイルマガジン「CANVAS」のプロデューサーを務める株式会社キャンバスの代表取締役

 

AOSHIMA BEACH PARKは毎年東京の超イケてる飲食店が参加して、雰囲気もコンテナ使ってGreenroom festivalみたいな感じがありつつ、更にリアルな海があって。最高なロケーションに最高なコンテンツを併せ持った、サーファーなら、海が好きなら、絶対に行ってみたいイベントかと勝手に想像してます。

 

書籍や雑誌でもそのライフスタイルは注目されてます。

 

 

一時期、本田直之さんの書籍にハマっていましたが、今回の購入は宮原秀雄さんがフューチャーされていたから。

 

この本は東京の一極集中ってのはもう終わってて、これからはデジタルの力を借りながら、日本のどこに居ようが仕事はできるでしょ?だからもっと自由に生きて行こうよ!っていうのをいろんな業界のトップランナーたちの話を交えて説いてます。

 

本田直之さんは宮原秀雄さんのライフスタイルをこう表現されてます。

 

 仕事と遊びの垣根がないライフスタイル

 

サーファーだからサーフィンで仕事をするんじゃない。サーフィンしてたからこその人脈や知識。そして博報堂という国内の中でも本当にスペシャルな企業で培ってきた自分自身のバリューの高さが、その人脈のなかで出会えた人たちから必要とされる。仕事と遊びの垣根を取っ払った、いい意味で公私混同したライフスタイル。始めは、タダでも協力しますよ、ってスタンスだったみたいです。マネタイズからじゃないんすね。

 

こちらでもフューチャーされてました。

 

glide(グライド) 2016年 01 月号

glide(グライド) 2016年 01 月号

 

 

 こちらはバリバリの業界誌ですね、サーフィンの。数年前に休刊となって、そのリニューアル号でサーファーにとっての幸せな生き方のひとつとして紹介されてました。

 

常に思っているのは何が本質的に豊かなのかということ

 

タイミングは東日本大震災。子供や家族、環境のことをよく考えた結果、自分にとっての本当の幸せということと向き合うようになった。仕事は順風満帆で、刺激もあって、不自由のないサラリーマン生活。でも、どう生きるのが幸せか?こういうシンプルな問いを人は後回しにしやすい。それに答えるとき、今自分が満足している生活を否定することになりかねないと、心のどこかで思ってしまうからなのかもしれない。

 

街の生活には、便利なことや楽しいことも数多くあるかもしれない。でも、そのなかでどれだけのものが、本当の意味で豊かなことなのか、贅沢なものなのか。そういった本質的なことから目を背けずに、これからの人生において、一体何が必要で、何が不必要なのか真剣に考えていかなければ、ダサい40代を迎えることになる。

 

こういったスペシャルな人間になるのは難しいけれど、 今より自由に生きることは可能だ。

 

やれることから、コツコツやってみよう。