読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

今年も開催!LIFT UP 地元的な春日井名物グルメ王座決定戦2017

子育て 飲食

2017年4月1日(土)・2日(日)に第二回となる春日井名物グルメ王座決定戦が、春日井市・落合公園にて開催されます。

 

春日井名物グルメ王座決定戦

2017.04.01 Sat

2017.04.02 Sun

f:id:win_river_stand:20170311231038j:plain

kasugai-gurume.com

 

春日井に拠点を持つ飲食店が、落合公園に集結し、春日井名物グルメ王座となるべく競い合うイベント。出店者は、大手チェーンのような業態ではなく、インディペンデントなローカルで活躍する店舗であり、春日井で生まれ育ったり、何か縁があって春日井に出店し、春日井という街を良くすることに貢献されているソーシャルグッドなひとたちだ。

 

近年、アメリカのなかでも決して大都市と言える規模ではなく、中堅都市であるにも関わらず、ポートランドという街が注目を浴びている。

 

ポートランダーは、どこで買い物をして、誰にお金を払うかということに関しての民度が高いという。つまり、ローカルか、ローカルじゃないかを軸として考え、ローカルを選ぶという思考が浸透していて、結果として、大規模チェーン店に頼るのではなく、ローカルでサスティナブルなアルティザン文化が根付いている。コーヒーやビールのクラフトが盛んでもあることもその影響であると言える。

 

僕らが生きる日本は、10年以上も前に成長社会が終わりを告げ、成熟社会に入ったことから、右に倣えの風習は弱まり、ライフスタイルの多様化から、よりパーソナルで本質的なものを求めるようになった。また、デジタルの進化によって人がつながるスピードが圧倒的に速くなり、より便利な社会を実感する一方、震災を目にしたことで、改めて家族やローカルコミュニテイの重要性を体感した。

 

ローカルを大事にしなければならない。

 

そして、ローカルを盛り上げようとしているひとたちを、僕たちは他人事にしてはいけない。

 

消費は投票。

 

時間があれば、是非、春日井を良くしようとしているインディペンデントなひとたちを応援しに行きましょう。

 

 

例えば、僕はここを応援しに行きます。

 

ライトニングファイヤー(勝川印度まぜそば

f:id:win_river_stand:20170311234331j:plain

f:id:win_river_stand:20170311235025j:plain

まぜそばの写真からは、旨さへの期待感が高まるかと思いますが、この店内ポスターからは、ライトニングファイヤーが普通のラーメン屋ではないことをお感じ頂けるかと思います。是非、イベントで勝川印度まぜそばを食して、体感して欲しいです。

 

実行委員長も応援してます。

 

イトウふとん店

www.ito-futon.com

 

実行委員長は春日井で飲食業を営んでいる方ではありません。全く関係のない寝具を販売されている会社の方です。業界関係ない方が実行委委員長をやるのってなぜなんでしょう。自分の会社の売上に何の影響も与えないこのイベントに、日々時間を割かれ、精神的にもストレスを感じることあるだろうし、ある部分、営業的に機会損失に繋がっていることも大いにあると思います。

 

そこまでしてもやる人がいるということの意味を、僕たち子育て世代は考える必要があると思う。

 

あと、あまり個人事業主だからとか、会社員だからとか、そういう線引きをなくしたかたちが実現できることも、今後期待したい。そうなれば、より、みんなが参加しているという意識が高まり、結果としてイベントのプレゼンスも向上するかと思う。作り上げたものを勧められて消費するのではなく、今は自分が参画したもののほうが、選択においては、よりプライオリティを持つ時代。

 

個人的には、いつか、こんなクリエイティブな人種が入ってこれば、もっとヒップなひとたちが集まってくるユニークなイベントになると思う。

win-river-stand.hatenablog.com

 

春日井からほど近い岐阜県各務原でも、感度の高い人のそういった動きが活発化しています。

ourfavorite-kakamigahara.jp

 

 この機会に、今よりもうちょっとだけ、自分の住む街に目を向けてみよう。