子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

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いよいよ今週末開催!「第二回春日井名物グルメ王座決定戦」

いよいよ今週末、今回で第二回となる春日井名物グルメ王座決定戦が、春日井市・落合公園にて開催されます。

 

春日井名物グルメ王座決定戦

2017.04.01 Sat

2017.04.02 Sun

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kasugai-gurume.com

 

上記URLに記載がありますが、このイベントの目的は以下になります。

 

春日井商工会議所青年部が2015年度に開催した尾張最大級のグルメイベント。

春日井市内で営む飲食店様参画のもと、グルメによる「名物」を来場された市民の投票によって創出する内容としてが開催されました。

地域の経済団体として、市民と春日井市の事業所をつなぎ、春日井市の経済発展の一助を担い、「日本に誇れるまち春日井」の実現していきます。

 

春日井の新たな名物グルメを創出しようというのがイベントの主旨であり、それが結果として春日井の経済発展につながって欲しいと。

 

なので、このイベントを通して新たに創出されるもの、育つものはグルメでなければならないわけではないと解釈してます。

 

このイベントを通して、春日井人みんなで育て上げる名物。

 

そのポテンシャルを持っているお店。 

ライトニングファイヤー(勝川印度まぜそば

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この人たち、前回に引き続き、第二回春日井名物グルメ王座決定戦に参戦するラーメン屋です。名前も、この写真も、ちょっとクレイジーですよね、いい意味で。

 

ひょっとしたらこの手のラーメン屋、実は日本に既にあるのかもしれませんが、件数としては非常に少ないと思います。つまり、この業態ではパイオニアなわけです。

 

言うまでもありませんが、真面目にラーメンを提供してます。実際、腰の低い、ナイスなミドルです。もちろん、味もうまい。さらに、嬉しいフルライン戦略で、気分でいろんな味も楽しめる。しかも、店主及びスタッフ全員が春日井出身。

 

世間の多くの人が感じていると思いますが、多くの自治体が、他の自治体に右に倣えで「ゆるキャラ」を担ぎあげて成功できた時代はもう終わっちゃってます。差別化しないと企業も自治体も生き残れません。これからは、こういうリアルな人間のあくの強いキャラクターが地元を引っ張っていく時代。こういう人を担ぎ上げて、春日井のプレゼンスを上げていくというのも一つなんじゃないかと思う。前述の通り、店主を始め、ここで働くメンバーがゴリゴリの春日井出身だったりするというのも、担ぎ上げるに充分なファクター。

 

イベント当日はおもしろい仕掛けを考えてるみたいです。

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これまでも、ライトニングファイヤーにしかできないコミュニケーションを特異なポスターでメッセージしてきました。少し笑わせてくれながら、実は深い意味を持ってたりしてます。今回のイベント用ポスターも、店主のメッセージが詰まったものになってるみたいです。

 

店主は以下の記事(アドタイ)の冒頭にある既成概念にとらわれることがないサイコパス性がある人種です。

www.advertimes.com

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのマーケター 森岡毅さんの著書『確率思考の戦略論――USJでも実証された数学マーケティングの力』に説明がありますが、サイコパス性というのは、本来は目的に対して純粋に正しい行動をとれる性質のことなんだそうです。つまり目的や欲求のために、ニュートラルに発想してあらゆる手段を尽くす人のことを言うんです。

 

今月の販促会議でも『来店理由が「人」になる時代』だと言っています。

www.sendenkaigi.com

 

それぞれが、今の自分にできることをやるのが、この街にとって大事なこと。これが春日井名物だからみんなよろしくね、って言われてもピンとこないものにならないように、自分たちの意思で、春日井人みんなで育てましょう。

 

是非、投票は、春日井で生まれ育ったライトニングファイヤーに。