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子育て世代の秘密基地「勝川STAND」

未来はこども達のためにある。であるならば、僕たち子育て世代がポジティブに生きる必要がある。

木蔵シャフェ君子さんに学ぶ、’シリコンバレー式’頭と心を整えるレッスン

マインドフルネスへの理解を深化させるために、こちらの本を読みました。

 

著者は木蔵シャフェ君子さん。

 

数々の外資系企業でのブランドマネジメントに携わり、世界的に信頼を得ているマインドフルネスプログラムSIYの日本人初の講師となった、マインドフルネスを日本に伝える先駆け的な存在。

 

そのようなバックボーンがあるとは知らず、白地にスミ文字に、ブランド価値の出る箇所にイエローマーキングという、至ってシンプルな中に、しっかりと伝わる何かを感じ、ビジュアル先行で手に取ったわけですが、結果的には良い選択ができたと思っています。

 

情報は、全く知らないことしかないものであると、理解できる部分が少なくなって、頭に入らないこともあるし、逆にそんなの解ってるということばかりになっても、つまらなさを感じてしまうが、そういう意味では、ある程度マインドフルネスに対してのリテラシーがある方には距離の近い書き方をして頂いている本だと感じました。

 

海外にはリトリート施設と呼ばれる宿泊型式の瞑想ワークショップが受けられる施設が存在する。日本には馴染みがないが、今後、アメリカの影響を色濃く受けるここ日本でも増えてくることが容易に想像できる。シリコンバレーで働く人々は、ある一定周期で、デジタルデトックスを行って、デジタルの距離を保っている。
 
マインドフルネスの目的とは何か。
それは、人生をより良いものにすること。
 
シリコンバレーは、現代におけるヒューマンポテンシャルムーブメントの震源地として、マインドフルネスを筆頭に世界を牽引している。日本とシリコンバレーで働く人々とでは、仕事に対する価値観に相当な違いがある。シリコンバレーでは、仕事だから自分を滅してやってるという動機で成果を出した人はいない。
 
シリコンバレーのなかでも、マインドフルネスブームの先駆けとして現れたのが、他でもないGoogleだ。マインドフルネスへのリテラシーがあるひとはご存知だと思うが、マインドフルネスこそがクリアで正確な検索を可能にするという理念のもと、サーチ・インサイド・ユアセルフ=SIYという自分の内側を検索するマインドフルネス研修を積極的に行っている。
 
僕らが住む日本に関わらず、世の中全体が、物質的な豊かさよりも、心身ともに健康で満足する状態を求めることにシフトしているのは日々感じると思う。追い詰められたビジネスピープルらが、マインドフルネスを取り入れて、心の探求を始めた。自分を抑えたり、コントロールしたりすることではなく、ありのままの感情や心身の状態に気づいて、それを批判なく付き合うこと。そして、自分に対しても、他人に対しても、批判のない態度が、人間関係のなかで生きてくる。
 
生活と仕事は垣根を設けるのではなく、同じゴール・価値観によって統合されるワークライフインテグレーションであるべき。ワークライフインテグレーションとは、家庭も仕事も、ありのままの自分が、自分の大切とすることを実現する場として、どちらの場も一瞬一瞬をていねいに生きるということ。個人として、ビジネスパーソンとして、コミュニティの一員として、どの場面でも大切にしていることを一貫させ、それぞれの価値を一致させていく。
 
GDPが停滞しているものの、依然として世界3位である日本が、幸福度ランキングでは53位であるのは、滅私奉公という古いパラダイムがベースとして根付いていることが挙げられる。自分を滅して、仕事をするという感覚はワールドスタンダードではないし、完全に世界に置いていかれる思考である。今日という日を、これまでの繰り返しと見るか、まっさらな未知なものとして見るか。大人が目覚めているとき、平均47%は今以外に注意か向いており、気持ちが今からそれている人ほど幸福感に乏しい。例えば、将来ハワイへのんびり旅行することを考えるより、今に気持ちをしっかり置いて注意を向けているほうが、結局は幸福度を高めることになる。
 
さほど問題のない状況なのに、わざわざ将来への不安や、過去の後悔を掘り出して脳内で悩みを製造している。日本人の多くの脳が悩み製造工場と化していて、意味のないことに脳を浪費させてしまっていると言える。
 
当たり前と思い込み、自動操縦状態で過ごすことが、マインドフルネスの対極となる状態。当たり前であると思うが故に、その当たり前が保たれないとき、強烈なストレスが生じる。当たり前なんてものはないのにだ。思考を変えることで、不要なストレスに踊らされない脳を作るのにもマインドフルネスは効果を発揮する。 
 
現代人のストレスの原因のひとつは、アイデンティティや自己イメージを、自分のなかで限定し、その中に収まろうとコントロールすることが挙げられる。喜怒哀楽のどれが良くてどれが悪いということはなく、ポジティブなときは喜びや満足感をしっかり味わい、ネガティブなときは、そんな自分を批判せずに寄り添うことで、何かが学べることに気づかなければならない。
 
これが幸せな人生、これが成功といったイメージをメディアで爆撃され続け、自分ではない誰かに誘導されていく。自分が何者かわからないこと、それは豊かな人生の妨げにはならないことに気づかなければならない。こうあるべきだという外側の物差しは要らない。感情的なストーリーは脳が状況に応じて創り出したフィクションであると気づけば、人間関係での悩みは少なくなる。マインドフルネスを応用したアテンショントレーニングで自制心を高めることができ、それは学習能力や社会性が育くまれることに繋がる。
 
 
脳は最悪のストーリーを勝手に作り出すもので、なかでも扁桃体が、私たちを小心者で疑い深くしている。脳は慣れ親しんだことを安全と考えるクセがあり、二度と痛い目に合わないように、自分を守ろうとする仕組みになっている。脳にある自己イメージは、偏った記憶と意味付けによって編み出された、間違ったあなたというストーリーが生んだネガティブバイアスである。
 
 
たった一回の呼吸でも、ていねいにすれば脳はリラックスでいる。マインドフルネス瞑想は心の筋トレと捉えて、習慣づけて、続けることが重要だという。呼吸に注意することで、常に新しいことが起き続ける今に集中できる。
 
現代社会においては、休日に仕事をしているような人は、もはや尊敬に値しない人種だ。自分の存在が会社や仕事のためにあるという思考は捨て、自分というリソースを、仕事や家庭のなかで、そして、もっと広い社会で役立てようとするポジティブなマインドセットを育むためにマインドフルネスは必要不可欠。
 
もうまもなく人口減少を伴う人類史上かつてない超高齢化社会を迎える。
 
生き抜く術としてのマインドフルネスを身につけ、自分の人生を自分でリードしていけるようにしていきたい。

未来の自分と子どものために『子育てに効くマインドフルネス』を今から学ぶ

言葉すら知らないひとの感度は低すぎると思ってしまうぐらい、現代社会には広く流通している「マインドフルネス」。それはGoogleの影響が一番大きい。

 

個人的には、サーフカルチャーを通して、レジェンドたちからZENのワードをよく聞く。それ故、日常生活においても、メディアを通して、それにまつわるワードが、カラーバス効果で自分の中に飛び込んでくる。マインドフルネスもその類だった。

 

高城剛さんも、これから世の中はもっとパーソナルな方向へ行くとも言っていた。社会がデジタルに依れば依るほど、自分とは何かという人種が増え、哲学や宗教などがもっと流行ると。

 

これほどまでにデジタルに支配された世の中で、人間の脳は疲弊してしまっている。スマホを持たされるようになってから、それは加速度的に進んでいる。だから、逆にZENのようなものの大切さが改めて注目されている。ジョブスもZENを心の支えにしていたと言う。

 

今後はロボティクス、AIの更なる進化によって、もっとデジタルに寄り添った生活が展開されるはず。そうなれば、同時にマインドフルネスがもっと一般化し、それが身についてなければ、デジタルに振り回され、使い古され、機能しない人間になってしまうんじゃないかと思う。

 

今の自分自身には、マインドフルネスが必要な生活は送っていないが、これがスタンダートとなる前に実践することで、子どもがこれからの社会で生き抜くためのアドバイスができればいいと思って、本書を手に取った。

 

子育てに効くマインドフルネス 親が変わり、子どもも変わる (光文社新書)

子育てに効くマインドフルネス 親が変わり、子どもも変わる (光文社新書)

 

 

マインドフルネスに関わる書籍は多数出版されている。どれが今の自分のレベルに合っているのか、少し触りを読み、今回は初歩的な目線もあり、自分の今の状況に合っているタイトルでもあったため、入門編的な位置づけで購入した。

 

 

今、ここで起きていることに注意を向け、さらにそれに対して評価を加えずに受け入れる状態をマインドフルネスという。今、ここで経験していることに対する気づきであり、気づいたことを受け入れるという態度。

 

人間は言葉の力を手に入れたことで、バーチャルな世界と現実の世界の区別がつかなくなるという陥穽に陥ってしまう。感じた段階ですぐに思考の働きを止め、感じたことをラベリングする。マインドフルネスは、変えることのできない現実をありのままに観察し、そのままにしておくことを目指す。五感で感じていることに気づきを向け、それに対してラベリングすることではじめて、今ここの現実と確実に接触できるようになる。

 

人間は1日の半分を安静状態で過ごしており、それをデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)と呼ぶが、その脳のアイドリング状態に使用されるエネルギーは、意図的なものの約20倍に達するということが最近の研究で明らかになってきた。つまり、未来や過去のどうでもいいことに頭を思い悩ませられることで、頭のなかの貴重なエネルギーが浪費され、必要なときに、必要な思考ができない状態に陥ってしまうことになりかねないということだ。マインドフルネスはDMNの活動を統括する部位の働きを活性化し、ストレスを感じにくい脳にすることができるという。
 
本書では、子どもも一緒にマインドフルネスに取り組む方法についても触れている。子供に変わって欲しいと思ったら、まず親自身が変わらなければならない。子育ての大部分は、親の感情的な部分でなされてしまうものだ。子供の思考原理は動物の行動原理と共通する快の原則、つまり楽しいか楽しくないか。親は子供の成長に寄り添うというスタンスが必要。子供は常にマインドフルな状態である。まぎれもなく、今、ここに生きている。
 
マインドフルネスには、注意をコントロールするメタ認知能力が必要不可欠。心ここにあらずではなく、心を込めた時を過ごす。マインドフルな状態は完全に無評価な状態。前帯状皮質が活性化すると、必ずしも怒りの感情で対応するのではなく、子供の気持ちが読み取れるようになる。マインドフルネスを行うことで、人が現代社会で生き抜くために必要な思いやり、共感、やさしさを感じる時に活性化する部位が磨かれると言われている。さらにタッチングを組み合わせることで、よく触れられた子供は脳内でオキシトシンというホルモンが分泌されやすくなり、親との愛着関係が安定し、人との信頼関係も築きやすくなる。
 
 子育ての価値は自立させることだけにではなく、育てる毎日の過程にこそ価値がある。本当に価値のあるものは痛みを伴うもの。子供の論理と親の論理は違って当たり前と認識することが必要だ。
 
子どもたちにとっては、世間の評価ではなく、親からの評価が重要。だから、いま、ここで子供がしていることや感じていることを、十分に明確に感じ取れるようになること、子供に対してマインドフルに接することが非常に大切なこと。子供の最大のストレスの原因は、親であることも認識しなければならない。
 
 
 
これからの時代は、脳にコントロールされるのではなく、脳をコントロールする。
 
マインドフルネスは、私たちひとりひとりの人生を幸福に導くものであり、それをおろそかにすることは人生を無駄にしていることになる。今、ここの現実と接触して、その瞬間を十分に生きていく方法のひとつである。 
 

 

マインドフルネスは、恐らく今後のスタンダードになるはず。これから迎える未だ見ぬデジタル社会で生き抜くために、今後もマインドフルネスを実践し、理解を深めていきたい。

森岡毅さんに学ぶ『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』

有名過ぎるが故に今更感もあったし、森岡毅さんに興味がありながらも敬遠していたなか、こんな記事を読みました。

 

www.advertimes.com

 

西野さんも、嶋さんも好きでベンチマークしてる方々です。その2人の対談のなかで、嶋さんがサイコパス性について語られてました。サイコパス性の本来の意味は目的に対して純粋に正しい行動を取れる特性なんだと。それを知ったのが、森岡毅さんの著書で知ったとのことだったので、これは読むしかないと思ったわけです。

 

サイコパス性について触れているのは『確率思考の戦略論』という書籍なのですが、内容がかなり難易度の高かったので、比較的読みやすそうなこちらを買いました。

 

こちらは娘さんのために書いたそうです。

 

娘さんがマーケティングが何かを知りたがったとき、マーケティングを知らない人に向けて書かれた、マーケティングの根本を理解してもらうためのわかりやすい本が無かった。だから、自分が書くしかないと。という背景もあって初心者向きなわけです。プロフェッショナルの方は『確率思考の戦略論』のほうが読み応えがありそうです。

 

本書は各章で、まとめがあるので、そこだけ見れば概要が摑めます。でも、その概要に記載の内容と、自分がメモした内容に違いがあったので、自分なりの視点で、心に引っかかった内容を、備忘録的な側面で書き綴らせていただきます。

 

生きるうえで、マーケティング思考が大事。

 

USJのV字回復は、消費者視点という価値観と仕組みに変えたことが最大の原動力であった。消費者の方を向いて、消費者のために働く。消費者が神様だという意味ではない。ゲストが本当に喜ぶものと、ゲストが喜ぶだろうと作る側が思ってるものは必ずしも一致するわけではない。作る側は自然状態では消費者感覚から最も遠ざかる運命であり、玄人と消費者は真逆の感覚となってしまうことがある。マーケターは消費者理解の専門家であり続けなければならなく、そして、組織は、作ったものを売るということから、売れるものを作る会社に変わるということが重要だ。多くの日本企業が技術志向に陥っている。液晶パネルを発明したから、テレビを作ろうという感覚。もっと消費者視点に立つ必要がある。消費者と商品の接点をコントロールして、結果的に期待を上回る差別化されたサービスを生む。それには、代替は見つからない。 

 
 USJは消費者の専門家であるマーケティングに、消費者視点を社内横断でドライブさせる仕組みを選んで成功したが、日本にはマーケティングという文化が根付いていない。それは、一般的な会社では会社の利害と個人の利害が必ずしも一致しなかったり、また、個人間で考えても、人は他人とできるだけ衝突を回避する性質を持つため、組織では議論が避けられることや、己を凌ぐものを嫌がるという日本特有の企業体質が邪魔している。今までの成長社会においては、ものは作れば売れる時代だった。マーケティングする必要性が無かった。でも、これからはマーケティング優勢で技術力を活用する企業が生き残る。企業は生き残るために、消費者最適を担保する知恵を体系立てたマーケティングという実践学を推進していかなければならない。
 
マーケティングができる人をマーケターと言い、マーケターに必要なのは戦略的思考能力。戦略とは目的を達成するために資源を配分する選択のこと。組織には、達成すべき目的があり、資源は常に不足しているから戦略がないと生き残れない。経営資源は、使う人が認識できていないと使えない。つまり、経営資源を認識できる知力が人によって違い、それが大きい。戦国時代でも臆病者も使い方次第だった。臆病者は戦えないから、偵察に行かせれば、いい仕事をしてくれる。選択と集中が戦略の核となる。全部やることは戦略的の真逆のこと。とりあえず全部やろうとすることは、無意味に資源を分散させているだけの戦略なき愚か者がやることである。
 
目的とは達成すべき使命のことであり、戦略思考の最上位の概念。目標とはその目的を達成するために経営資源わ投入する具体的な的のことを言う。最初に目的を明確にすることが何より重要で、戦術よりも戦略を明確にする。どう戦うのかという戦術の前に、どこで戦うのかという戦略を正しく見定め、やることとやらないことを明確に区別できているか、経営資源がその戦局での勝利に充分であるか、短期ではなく、中長期で継続維持できるか、自社の特徴を有利に活用できているかを掘り下げていく。
 
マーケティングは消費者価値を向上させるための科学であり、マーケティングは人を幸せにすることで自分も幸せになれる科学でもある。マーケティングを実践するなかで、会社の利益を追求するのは当たり前だが、決して会社と結婚してはいけない。職能(スキル)を選んでそれと結婚する。好きな仕事でなければ成功することは難しい。欲を持って、自分の野望や夢ややりたいことを、素直に目的として明確に掲げれば、その方向へ人生は近づいていく。自分の強み探しにおいて大事なのは、他人との比較ではない。自分が何をやりたいのかということ。
 
マーケティングの学習においても、人生論においても、数多くの素晴らしいお言葉を頂戴いたしました。最近は、自分の興味のある領域が何なのかの方向性が複数見えてきた。そして、それを楽しみながら実践している。これからも、他人との比較ではなく、自分がどうしたいか、どうなりたいかのなかで、自分が生きていくうえで必要なことを研ぎ澄ませて行きたい。 
 
 
 
 

おっさんとおっさんが行く!ノーサーフな平塚〜鎌倉メジャースポット探訪ツアー<後編>

さて、後編です。

 

前編をチェックしてない方はこちらからどうぞ!

win-river-stand.hatenablog.com

 

16:30

surfers ZUSHI

surfers.jp

 

いろんなメディアで拝見しており、いつか絶対行きたいと思ってました。

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エントランスでは花井祐介さんのイラストがお出迎え。

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今日はGW前の平日の変な時間なので、ほぼ貸切的な感じでした。

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ここでしか味わえない眺望です。夕暮れ時とか、もっとやばそうです。

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さきほどの花井さん含め、所々にアーティストの作品を目にすることができます。

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ここではPrimoを頂きました。

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せっかくなんで、崖の下に行ってみました。

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ここから、そのままSUPとかやれるみたいです。

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この日は外人の方がSUPやられてました。

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至福のときをおっさんと過ごし、チャリで逗子マリーナを通りながら

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少しだけサンセットを楽しみ

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今回の旅の目的地、材木座テラスへ。

18:00

材木座テラス

www.zaimoku-the-terrace.com

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今回はこちらのフォトプロップスを納品するのが最大のミッションであり、これでひと安心というか、役割は終えたのかというところで@noriakifujinoとともに安堵し、また宿に戻ってヤッホーブルーイングで祝杯をあげました。

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@noriakifujinoは更にこのようなフィギィアも制作。本業はグラフィックデザイナーなんですが、器用すぎます。

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@u_skeeさん@yukohiilaniさん、おめでとうございまーす!かんぱーーい!

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素人の私@jiro_shibaはこんな機会は二度とないということで著名人たちとのツーショットをバシバシやってしまいました。みなさま、すいませんでした、、

 

舞い上がってしまった私。

 

完全にやりきった感で翌日は特にどこも行く気も起きず、そのまま帰るつもりでしたが、帰り道の看板で、そう言えばここ行っときたかったなと思い出して、寄りました。

 

湘南 T-SITE

real.tsite.jp

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ここ、一日居れますね。近隣住民のみさなんが羨ましい限りです。

 

最後は厚木IC近く吉村屋直系のこちらでお世話になりました。

厚木家

https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14013886/

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今回パーティーにお誘いいただいた@u_skeeさん@yukohiilaniさんに感謝及びお祝い申し上げます!

 

そして、この旅は楽しませてくれた@noriakifujinoパイセンにも深く感謝申し上げます!

 

サーファーにとっては痛すぎるノーサーフとなったけど、素晴らしい思い出がいっぱいできたおっさんとおっさんの二人旅となりました〜

 

次回のトリップに続く ー

 

おっさんとおっさんが行く!ノーサーフな平塚〜鎌倉メジャースポット探訪ツアー<前編>

@u_skeeさん@yukohiilaniさんのお二人を祝福すべく、約350km離れた実はほどよいタウン&カントリーな街・名古屋から、37歳印刷会社営業のおっさん@jiro_shiba(正確には名古屋ではない)と、47歳器用なデザイナーのおっさん@noriakifujinoの2人で、いざ鎌倉へ!

 

せっかくなので、サーフィンもしたかったけど、あいにくのどフラットで、2日間ノーサーフとなってしまいました、、

 

じゃあ、行きたいとこ行こうと思って、おっさんとおっさんという組み合わせを無視して、超メジャーなスポットへ向かいました。

 

まずはサーファーにはお馴染みのこちらから。

12:00

花水ラオシャン本店

https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140407/14009705/

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お二人の結婚スペシャルということで、この麺の下にはトッピングが色々埋まってました!

アイさん、いつも、ありがとうございます!

名古屋グランパスとともに1部昇格できることを祈っております!

 

腹ごしらえたところ宿へチェックイン。

 

14:00

海宿食堂 グッドモーニング材木座

win-river-stand.hatenablog.com

 

パーティーは19:30で結構な時間があるので、どこかでお茶しよう、というか酒飲みたいっすね、ということで、車を宿に置いて行って、移動手段をチャリに変えて、葉山方面へ向かいました。

 

@noriakifujinoがそんなに遠くないっすよ、と言うので、甘く見てたら、まあまあ遠くてザーヒーに多少来るぐらいの距離感でしたが、最高なロケーションで苦労した甲斐があったなーと心から思える、そんな場所でした。

 

15:00

CABan HAYAMA

caban.jp

エントランスからは、まだ、そのヤバさには気づきません。むしろ、少し疑いのあるこの門の開き具合。

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入りにきーな。ここでも、まだヤバさに気づいてません。あー、分煙ね、ぐらい。

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おー、TOMORROWLANDがやってんだな。ようやく、期待感、高まってきました。

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うわ〜〜、デラおしゃれ〜〜〜!こんなとこ来たことないっす!

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オシャレなボタニカルたち。

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かっこいいサーフなオブジェ。f:id:win_river_stand:20170429163448j:plain

オンキャッシュです。

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レモンビールをいただきました〜

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2杯目はHINANOを

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あはは、あはは、冷た〜い

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とか言うてました。

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さすが@noriakifujino!

期待値をを超える満足度でした〜

疑ってすいませんでした!

 

さて、次は私が切望したこちらに向かいます。

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後編に続く!

win-river-stand.hatenablog.com

祝ALOHA FRIDAY!オリジナルフォトプロップスで結婚パーティーを更に盛り上げる!

@u_skeeさん「ALOHA FRIDAYで、なんか、最近よくあるフォトプロップスをオリジナルで作れない?」

@jiro_shiba「いいですね!作れます!作りましょう!(やったことないっすけど、、)」

 

ということで、これまでも数々の友人の結婚イベントでサプライズグッズを世に送り出して来ましたが、今回は初めてフォトプロップスを作りました!

 

結婚関連のグッズ作成はわくわくします。一生に一度のイベントに花を添えれるということは非常に光栄なことです。

 

これが今回の仕上がり品。

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 私はデザインはできないので、いつも通り@noriakifujinoに相談。いつも通りナメた原稿で思いを伝え、すぐに目の前でイラレを操りながら

@noriakifujino「こんな感じですかね〜」

とほぼ完成したようなものをすぐにデザインしてくれました。数日少しずつ修正して、仕上がったのがこちら。

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 素晴らしい〜

 

これに更に@u_skeeさんぽく、海の匂いを感じさせれるオリジナリティをプラスするために、スティックを少し工夫しました。

 

市販されているものだと、白のプラスティックとか、ボーダー柄の紙のものだったりしますが、木をチョイスしました。ほどよいサイズのものに白ペンキで塗って、ヤスリで削って

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ブライワックスを塗ると、こんなエイジング感のあるスティックに生まれ変わります。

f:id:win_river_stand:20170427222315j:plainそれを強力粘着テープで貼って完成です!ついでにピースマンメガネも作っちゃいました!

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instagramでいろんな方が使っていただいてるのを見て、なんだか幸せを改めて感じました。

 

Happy Aloha Friday ! おめでとうございます@u_skeeさん!@yukohiilaniさん!

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材木座ビーチフロント!『海宿食堂 グッドモーニング材木座』に泊まりました

日頃お世話になっているU-skeさん優子さんの結婚パーティーに出席すべく、鎌倉へ行ってきました。平日金曜夜の開催でしたので、思い切って休みをもらって、参加しました。

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お祝いをしに行った身ですが、貴重な素晴らしい時間を過ごすことができ、感謝感謝なイベントでございました。その模様はまた改めて。 

 

会場は材木座テラスでしたので、その周辺で宿選びをして、徒歩2分ほどのこちらでお世話になることにしました。

 

zaimokuza-goodmorning.com

 

素晴らしい宿でした。その模様を写真を中心にお届けしますが、雨は降らなかったものの、曇りがちだったので、爽快感は少しもの足りないカモですが、、

 

この通り、海まで徒歩0分のビーチフロントです。

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期待感薄かったですが、やはり予想通りで2日間ともほぼフラット、、ノーサーフでした。

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 夕暮れ時は更に色気のある雰囲気を目の前で味わうことができます。

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恐らく建物自体は古いんだと思いますが、綺麗におしゃんにリノベされてました。

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こちらはドライヤーとか冷蔵庫がある共用スペースです。

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1階は食堂になってます。夜は外だったので分かりませんが、朝は宿泊者以外のローカルやビジターが半々ぐらいの割合で来店されて、結構賑わってました。

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これが朝の定食です。

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海を見ながらサンドイッチとか菓子パンぐらいはよくやりますが、これほどの朝定食を海を見ながら食べれるのは幸せを感じます。気持ちが豊かになります。

 

畳の部屋もあったので、子連れも問題なく楽しめそうです。

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お風呂はないのですが、近くにかなり渋めな銭湯があったり、少し距離はありますがこんなところもあるので、なんとでもなるかと。

inamuragasaki-onsen.com

 

宿のひとたちもいい子ばっかりだったし、今回ぐらいのんびりと静かに過ごせる時期に、次回は家族で来たいなと。

 

ヒメちゃんも、ありがとう!

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